「何だか重たい・だるい」と感じる原因
- 森田浩庸
- 2023年2月9日
- 読了時間: 6分
お越しいただいたお客様から施術後、「身体が軽くなった」とご感想をいただきます
「身体」が
・軽く動かせること
・調子が良いことで
日常的に幸せを感じやすかったり
自分のやりたいことに挑戦したり
身体も気持ちもポジティブに動き続けられる
その結果
自分の夢や理想を叶えやすかったり
成功を手に入れやすくなる
ことは多くの人が伝えていることでもあります
是非、重たい・だるいと感じ続けている方は「軽い軽やかな自分」になるための一歩踏み出していただければ幸いです

身体が重たく・だるく感じる原因
4つのカテゴリーに大まかに分けてみました
1:肉体面
2:精神面
3:栄養面
4:自律神経/ホルモンバランス
最後の、自律神経/ホルモンバランスとい
うのが全ての原因だ!という考え方ができるかもしれませんが、思春期や更年期など身体メカニズムによって変化変調をする時期がある。
避けて通ることができない道。
みたいなものが4つ目になります
むしろ
1つ目は仕事やスポーツなど「働き方/動き方を変える」
という選択をすることによって
重たく/だるくなることはなくなる
と日常生活や行動様式によって
原因を避けることもできるもの
それに対して4つ目は
人の成長や退化のメカニズムとして避けて通れず
何らかの対処(補充療法)や変化を受け入れる時間や余裕が必要なこと
と捉えていただければ幸いです
また
原因は一つではなく「複合的」に絡み合っているものがほとんどです。

なので、
身体が重たく・だるく感じる方は
日常生活を一つずつ見直す/意識を向けること
必要であれば専門医やセラピストなどに相談することをオススメします
でも、
日常生活での
原因探索をすれば
キリがないかもしれませんので
躍起になりすぎないようにお気をつけを
1:肉体面
これが最も分かりやすく対処しやすいものです

例えば
仕事やスポーツの後の『疲労』によって
組織の損傷や老廃物の蓄積が起こり
免疫反応や痛み物質を放出する
それらによって
一時的に神経-筋活動は低下します
「あ〜。限界だから休んでよ!」
と身体は訴えかけている
さらに
追い討ち的に
『睡眠不足』『睡眠の質低下』によって
肉体的な修復が行われにくかったり
暴飲暴食で
胃腸にストレスをかけ
呼吸/循環低下で
老廃物が流れ出さない
「うぅ〜。これ以上は抱え込めないよ」
とギブアップ状態に陥ってしまうかもしれませんので
自分の日常生活を振り返ることで原因は見つかるかもしれません
特に
・関節の捩れ
・むくみ
・癒着
・インナーマッスルの低下
・過緊張
などがあれば、確実に筋肉の働きが低下して
身体を動かす時に重たい。すぐに疲れてしまう状況になります
だからこそ「整体」によって
身体のバランスが「整う」ことによって
実際に足腰がスッと動き出し、立ち上がりや歩きやすくなったり、自然と身体が動き出すきっかけが作り出されます
2:精神面
一言で「精神的ストレス」を抱えている時
と表現した方が理解しやすい方が多いかもしれません

例えば
○自分で自分にストレスをかける時
理想や目標を高く持っている
【もっと頑張らなければ】
難関大学や高校受験を控えて
現状の成績とのギャップ・点数差で失望、焦り、時に怒りを感じる
【しっかりしなければ/きちんとしなければ】
と自分に厳しく・律することを
日頃から意識し続けている
【正しいことをしなければ】
と人生に正解を求め続けたり、世の中の現状に対して怒りを感じる
○他人からストレスを感じる時
常に何らかのプレッシャーを感じ続ける
【目上の人:親や上司・先生から】
要求や束縛、抑圧を受けている
【仲間や同僚、友人と】
比較や嫉妬、仲間意識を持つこと
など精神/心理的に
自分が思っていること・望んでいることと
現実や現状に大きなギャップがある時には
特にそのストレス反応が強く出るかもしれません
自分の考え方。思考の癖。
を知ることが
このようなストレスから抜け出すきっかけになります
3:栄養面
栄養失調ということは現代ではほとんどないかもしれませんが
「ダイエット」「多忙」によって
食事量や回数が減る
偏食や過度な嗜好によって
必要な栄養素を取り込むことができていない場合
さらに
過食・暴飲暴食や血糖値を乱高下させるような食生活が
胃腸=消化器官に負担をかけ
「内臓疲労」
のような状況に陥って
身体の重たさ・だるさに結びついているかもしれません

食物を消化することは
自分のエネルギーを使うことです
栄養補給というと
エネルギーが満たされることでもありますが
食物→分解→栄養素→取り込む
↑これには
エネルギーを使います
だから
年齢を重ねても
「お肉」を食べられる人は
消化エネルギーがある人
お肉食べる→元気になるではなく
元気だから→お肉を食べられる
元気な証拠かもしれません
現代は飽食時代。
もちろん
活動量や代謝量によって
食生活を見直すことで
容易に身体の状態が改善するポイントでもあります
自律神経/ホルモンバランス

更年期。と表現すると
40〜50代の女性の方をイメージするかもしれませんが、
ホルモンバランスや脳機能は男性も変化して
心身ともに変調を感じていきます
更に思春期も
大きな変化が起こる時期。
そして、
20代後半〜30代前半も
脳の働きが変わってくる時期でもあります
そのように考えていただき
人の成長/退化メカニズムは個体差はあるものの
確実に誰にでも訪れるもの
そして、
その変化が急激かつ受け入れ難いものであれば
心身ともに苦痛を感じることにつながり
身体が重い・だるい
以上にほとんど「動けない」という状況に陥る方もいます
そのような時には
専門医/セラピストにサポートしてもらうこと
これをオススメいたします
もちろん
できる限り自分でマネジメントすること
=セルフケア
できる限り近しい人がサポートすること
=職場や家庭のサポート
とても重要になります
もちろん
前述(1〜3)のことを行うことで
心身の状態が整い
落ち着いた日常が過ごせるきっかけが得られるかもしれません
人はギャップで「重たさ」を感じる
重たいvs軽い
これは
感覚的な問題でもあるのですが
昨日、Max重たかった
でも今日は、
ちょっとだけ軽くなった
↑これだけも
人は軽く感じます
逆も然り
昨日、軽かった。
でも、
今日は調子が悪くて重たいと感じる
明確な基準はなく
いつの時点か
自分で感じた過去との比較で
感じているものでもあります
なので
施術を受ける前と後の差は
比較的顕著に感じやすくなりますが,,,
「あの時」と比べてが
10年前。とか
怪我をする前。とか
病気をする前。
などと言われた時には
なかなか軽くなったと
感じにくいかもしれません
どの時点と比べるのか。
色々と原因を見出しながらも
ちょっとだけ軽くなったらGOOD!とする
↑焦らず慌てず、じっくりと調子を整えよう!と考えることも必要です

日常生活も身体も
急激に変化させずに
じっくりとバランスを調整して
「今の自分」に必要んバランスを手に入れていただければ幸いです
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